活動状況

 当協会では、高松海上保安部のサポートをいただきながら、香川県の沿岸海域において、プレジャーボート、ヨット、遊漁船等小型船舶の安全と運航マナーの向上を目指して昭和52年に設立した任意団体です。多くの会員(約500名)が、安全講習会、人命救助訓練、海上安全指導員による安全パトロール及びファミリーマリンスクール等、海上において安全で楽しく快適に遊べるよう様々な活動を行っています。

災害時支援物資輸送訓練

令和元年に香川県との協定締結、初の物資輸送訓練を令和3年3月9日に実施した。参加は、四国運輸局、香川県、小豆島町、土庄町、小豆島ふるさと村、日本赤十字社香川県支部、海の駅ネットワーク事務局(物資支援)、高松海上保安部で当協会の海上安全指導員、安全パトロール艇の

9団体で約40名。  当日は高松から小豆島ふるさと村に向けて、四国運輸局の補助で制作した《支援物資輸送中》の横断幕を2艇のパトロール艇に掲げ、県からの水や食料、また海の駅ネットワーク事務局からの簡易トイレ、資機材や感染症対策の消毒液などを輸送した。

 この様子はNHKニュースにも放映され、協会活動を広くPRできた。

大型クルーズ船UW旗伴走

8月3日『マースダム』の歓迎伴走(UW旗掲揚)をしました。

今夏の花火大会にあわせた『飛鳥Ⅱ』は台風のため、入港できませんでした。

8月25日、高松初入港のダイヤモンド・プリンセス。

YouTube動画でも伴走の様子が見えます。

   (撮影:RINTO船長)


海上安全指導員と高松海上保安部による合同パトロールを実施しました。

高松のカナン保育園児と大的場海岸で、ヒラメの稚魚放流をしました。

大野原の花稲海岸にて、ファミリーマリンスクールを開催しました。