こども園すまいるの子どもたちと稚魚放流

 海への親しみ、瀬戸内海の環境保全、地域住民との交流などを目的として、毎年の恒例行事の県内各地で実施している稚魚放流ですが、今回は県水産課からの要請を受けて今年2回目で26回目の放流を開催いたしました。

 

10月20日(水)高松市浜ノ町の大的場海岸におきまして、高松市のこども園すまいるの園児40名により、メバルの稚魚2,200匹を放流しました。

真夏日の続いた先週からいきなり晩秋を感じる天気予報となりましたが、少し風はありましたが、温かい日差しの中、新聞社報道機関等もあわせ総勢約70名の参加でにぎやかな行事となりました。松本会長からの挨拶で始まり、楯の記念品贈呈、海の環境をテーマにした「うみがめマリンの大冒険」を海上保安官の紙芝居に子どもたちが真剣なまなざしで聞いていました。 

 

県水産課のお魚のお話しのあとは、お待ちかねの放流。みなさんが準備してくれたバケツの稚魚を笑顔で覗き込み、波打ち際にならび、「バイバ~イ」「早く大きくなってね!」などと声をかけながら、稚魚を海に放し、稚魚が入った水槽と波打ち際を何度も往復していました。また、波打ち際で波に乗れなかったメバルをこわごわすくいあげ、海に投げ込むやさしい姿も見られました。バケツの中には、大きい1年物の黒メバルも混ざって、釣り大好きな会員の皆様にも成長が楽しみのことでしょう。

放流の後には、長ぐつをびしょびしょして楽しんだ子ども達から大きなお礼を言ってもらいお手伝いの方たちも大満足のひとときでした。今日の行事は、テレビ・新聞に取り上げられ、当協会の活動を広くPRすることもできました。

 

 

最後になりましたが、本稚魚放流にあたり関係者の皆様方のご協力・ご支援厚く御礼申し上げます。

カナン保育園の子どもたちと稚魚放流

 

 海への親しみ、瀬戸内海の環境保全、地域住民との交流などを目的として、毎年の恒例行事の県内各地で実施している稚魚放流は、今年で25回目を迎えました。

 

6月8日(火)高松市浜ノ町の大的場海岸におきまして、高松市のカナン保育園の園児26名により、ヒラメの稚魚2,000匹を放流しました。昨年からのコロナ感染拡大や荒天での延期で、予定の高松市や瀬戸内漁協組合のご来賓の出席は叶いませんでしたが、保育園児の皆さんは海や魚の質問を用意して、すごく楽しみしてくれてました。

当日は初夏の日差しとさわやか海風の中、新聞社報道機関等もあわせ総勢約40名の方が集まり、賑やかな行事となりました。

 

川西副会長の挨拶で始まり、近藤高松海上保安部長らからの記念品贈呈のあと、海の環境を題材とした紙芝居『うみがめマリンの大冒険』を講演しました。また、県水産課の湯谷さんから放流するヒラメ成長の過程のお話しにも、園児たちは真剣なまなざしで聞いていました。

 

お待ちかねの放流では、みなさんが準備してくれたバケツの稚魚を笑顔で覗き込み、波打ち際にならび、「いってらっしゃ~い」「早く大きくなってね!」などと声をかけながら、稚魚を海に放し、稚魚が入った水槽と波打ち際を何度も往復していました。また、波打ち際で砂にもぐったヒラメを掘り出して、海に投げ込むやさしい姿もありました。

日頃はなかなか素手で魚に触る機会のない子どもたち。初めは打ち寄せる波を怖がっていましたが、すぐに慣れてお尻までびしょ濡れになりながら放流に興じ、砂浜では早速腹ばいになり、ヒラメのまねっこをして、自然とのふれあいを楽しんでいました。

本行事は新聞2社に取り上げられ、当協会の活動を広くPRすることもできました。

最後になりましたが、本稚魚放流にあたり関係者の皆様方のご協力・ご支援厚く御礼申し上げます。

 

 これが保育園児からの質問です。